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たまには、馬のこと。

一瞬、夢を見た。
両腕を高く上げ、声を上げて応援した。

しかし、あとわずか、願いは届かなかった。


オルフェーヴル


いやあ、凱旋門賞から2日経ちますが、惜しいという気持ちと、何ともいえない脱力感に包まれております。
大外から抜け出したときは日本のファンみんなが「やった!」と思ったことでしょう。
騎手の判断が一瞬早かったとする向きもありますが、C.スミヨン騎手は完璧に乗ってくれたと思います。
少なくとも力を出し切ったのだから、相手を称えるしかありません。
個人的にはメジロマックイーンの血が流れている彼に勝って欲しかったですが、それでも2着ですから、本当によく走ったと思っています。
ただ、よく頑張ったけど、負けは負け。これが競馬。関係者の皆さんが一番悔しいでしょうけど、また一からやり直しです。
日本調教馬はこれで3回目の2着。海外のメディアが伝えてましたが、日本の競走馬のレベルは間違いなく凱旋門賞を勝てるレベルまで来ています。ただ、その馬が今回のオルフェーヴルではなかったということです。
まあ、これからのお楽しみということで(オイラが生きてる間に勝ってくれよ!)…

さてさて、日本の競馬もいよいよ秋のGⅠシーズン。
芸術の秋や食欲の秋といいますが、私やファンにとっては競馬の秋。
4頭目の牝馬3冠がかかったり、強力3歳馬が殴り込む天皇賞、オルフェが復権を賭けるジャパンCなど今年も楽しみなレースがわんさか。
春と違って秋のレースは華やかさがあるのもいい。特に京都競馬場のレースは柔らかい日差しといい場内の池をはじめとする風景といい何もかもが素晴らしい。
京都のGⅠは過去に2度ほど生で見ましたが非常に素晴らしかった(馬券は惨敗でしたが)。ぜひまた行ってみたい!

今年はどんなドラマが待っているのやら。
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さあ、ダービーだ!'12

ここ2週間、体調が最悪でした。
病院に行ったら人生で初めてCTスキャンを撮りました。
あれってホントにハッキリと輪切りで自分の体が見られるんですね。

診断の結果は腸閉塞の一歩手前。
簡単に言うとお恥ずかしい話腸が詰まって本来排出されるべきものが出ない状態。
とはいうもののお医者さんはあと少し症状が悪かったら入院とか、大腸カメラ検査をするとか、
私にとっては驚きと不安になることばかり告げられました。

幸い両親が丈夫に育ててくれたお陰か生まれて三十数年間入院どころか点滴をしたこともありません。
とはいうもののそろそろ人生も後半戦、マメに体のメンテナンスもしていかないといけないようです。
当面は食生活と適度な運動で、健康管理を怠らないようにします。当分二郎もお預けだな、こりゃ…


さて、明後日はいよいよ第79回東京優駿、ダービーです。
18頭のうちサンデーサイレンスの血が入っていないのはわずかにコスモオオゾラだけ、
これだけ血統が偏るのがちょっと心配ではあります。

皐月賞はみんな馬場の外を通る中1頭だけインをついたゴールドシップが勝ちました。
コースロスが少なかったこともさることながら、強いからこそできる芸当だと考えています。
個人的に母の父メジロマックイーンが大好きだったこともありますが、ダービーでも
いい走りをしてくれると信じてこの馬から勝負したいと思います。内田騎手頑張れ!

相手もワールドエースディープブリランテグランデッツァといった皐月賞上位組で今年は堅いのかなあ?
福永騎手にはダービーを勝つにはもう少し苦労してほしい。岩田騎手はプレッシャーに弱い。
池添騎手は2年連続でダービーは難しい?

ちなみに今年のプレゼンターはAKB48だそうです。4枠8番のワールドエースが来る??

あれから20年。

明日は第71回菊花賞です。

ちょうど20年前の菊花賞、たまたま見たテレビ中継で
力強く抜け出して勝利した一頭の芦毛馬に惹かれました。


メジロマックイーン


その後の活躍は推して知るべし、4つのG1レースを勝ち、史上初めて生涯獲得賞金10億円を突破。
競馬の殿堂入りし、亡くなった今でもその活躍は語り継がれています。

大学生の頃は(もう時効かな?)競馬場に足しげく通いました。
友達と徹夜で並んだり、全国の地方競馬場を訪問したり。
社会人になっても上司には競馬が縁でかわいがってもらったりしています。

いちばんの魅力は活躍した馬の子供たちが数年後にまた走り出すこと。
マックイーンの子供もダービーや天皇賞に出たり、重賞レースを勝ったりと、
ずいぶん楽しませてもらいました。

菊花賞は俗に「強いものが勝つ」と言われています。
20年前のマックイーンは強かった、彼に出会えてよかった、私は今でもそう思います。

20年の区切りのレース。明日はトレイルブレイザーとビッグウィーク、
穴馬の2頭に期待しています。

がんばれ!!

今日はお馬さんの話を少々。


私のHNとおなじハッピーライフというお馬さんがいます。

3歳の牝馬(女馬)で、1勝を挙げています(この世界では1勝するのはとても大変なことです)。
最近まで彼女の存在を知らなかったのですが、おととい(土曜日)、中山競馬場のメインレースに出走しました。

このレースで2着までに入ると、来月の秋華賞というG1レースに出ることができます。
当然ライバルも実力ある馬が揃い、格下の彼女には厳しい戦いが予想されます。


実は「ハッピーライフ」というハンドルネームは会社の社歌の題名からとったのですが、
これも何かの縁かな?ということで単勝馬券を少々。


スタートして、果敢に先頭に立ったハッピーライフ。そのままハイペースで逃げます。ほんのちょっとだけ夢を見ましたが、


ちょっとペースが速いか?


案の定、3コーナーでずるずる後退。
結局勝ち馬から10秒近く離されてシンガリ負け…


相手も強かったし、立て直して2勝目を目指して欲しい。
しばらくの間、彼女を追いかけてみたいと思います。

ひとつの時代が。

かつて「芦毛の怪物」といわれたオグリキャップが亡くなったそうな。


自分が競馬を始めたのがちょうどオグリが引退する少し前。
ゆえにすげぇ馬だと分かったのは引退した後だから、
一時期社会現象になるほどだったとはいえ
正直そんなに深い思い入れはない。

でも映像で振り返ると震え上がるほど強かった。

個人的にベストレースだったのが89年の毎日王冠というレース。
東京競馬場の長い直線、残り200mでメジロアルダンを競り落とし、
内で懸命に追いすがるイナリワンとの火の出るような叩きあい。
鼻面を並べてのゴールはわずかに外のオグリキャップ。
映像を探せる人には是非見てほしい。

これだけの闘志を持った競走馬はもう現れることはないだろう。

合掌…
プロフィール

ハッピーライフ!

Author:ハッピーライフ!
take it easy…O部Y雄元騎手の名言。
下手でも気楽にマイペースで。とあるサラリーマンの模型いじりと日常を綴ったブログです。
更新頻度はかな~り緩いですが、お付き合いくださればこれ幸いです。

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